重要 2026年10月21日、PHPの重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618/109619)の修正版が公開されました。まずは修正版への更新を。 PHPの重大な脆弱性2件の修正版が公開(10/21)。まずは更新を。 対応の考え方 →
法人・事業者向け|PHPサイトのリプレース

PHPを、やめる
という脆弱性対策。

WordPressやLaravelなど、PHPで作られたサイトを、HTML+TypeScript・Python・Goの構成へまるごと移行。公開サーバーでPHPを動かさない構成にして、PHP本体やプラグインの脆弱性対応に追われる運用から抜け出しましょう。

LINEならサイトのURLを送るだけ。24時間以内に結果をお届けします。

  • URL・検索順位を維持
  • 更新画面もそのまま使える
  • 最短10営業日で公開
rephp — site diagnosis
$ rephp scan https://example.co.jp
PHP7.4.33▲ サポート終了・修正版なし
WordPress5.8.3▲ 更新が必要
Plugins23▲ 7件が要更新
Admin/wp-admin▲ 外部から到達可能
$ rephp migrate --to html+ts
✓固定ページ 128件 → 静的HTML
✓投稿記事 412件 → ヘッドレスCMS
✓301リダイレクト 37件/リンク切れ 0件
✓お問い合わせフォーム → サーバーレス
公開サーバー上のPHP:0(静的配信に移行完了)

※画面はイメージです

こんなシステムで作られたサイトの移行に対応しています

CMS
  • WordPress
  • Drupal
  • Movable Type※
PHPフレームワーク
  • Laravel
  • CakePHP
  • Symfony
  • CodeIgniter
  • Zend Framework(Laminas)
その他
  • 独自開発のPHP

※Movable TypeはPerl製のCMSですが、同じように静的なHTMLへ移行できます。

CHECK

こんな状態のサイトは、
早めの対策が必要です。

ひとつでも当てはまれば、まずは無料診断で現状を確認しましょう。

修正版なし

PHP 8.1以前で動いている

公式サポートが終了しているため、今回の脆弱性の修正版は提供されていません。

2026/12/31 終了

PHP 8.2で動いている

修正版はありますが、2026年12月31日でセキュリティサポートが終わります。

WordPressやプラグインを長く更新していない

PHP本体だけでなく、本体・プラグイン側の脆弱性も積み重なっています。

制作会社と連絡が取れない

中身を把握している人がいないサイトは、対応の判断そのものができません。

管理画面を止めたままになっている

緊急メンテナンスのあと、再開してよいか判断できず更新が止まっている。

サーバー会社からの通知がよくわからない

自社サイトが対象なのか、何をすればいいのかがわからない。

いちばん急ぐべきは、PHPの修正版の適用です(当社でも代行します)。
ただ、PHPで動くサイトである限り、こうした更新対応はこれからも続きます。根本から負担を減らすなら、PHPをやめる選択を。

SOLUTION

公開サーバーから、PHPを取り除く。

アクセスのたびにプログラムを動かす構成から、完成済みのページを配るだけの構成へ。

BEFOREいまの構成(PHP/WordPress)
閲覧者ブラウザ
WebサーバーApache/Nginx
PHPを実行アクセスごと
データベースMySQL
管理画面(/wp-admin)も同じサーバーで公開

アクセスのたびにサーバー上でプログラムが動くため、PHP本体・WordPress・プラグインの脆弱性が、そのまま攻撃の入り口になりえます。

AFTERRe:PHP移行後(HTML+TypeScript)
閲覧者ブラウザ
CDN完成済みのHTMLを配信するだけ
更新するときは(公開サイトとは別の場所で)
更新担当者ブラウザ
ヘッドレスCMS記事を編集
自動ビルドHTMLを生成→CDNへ

公開側ではプログラムを実行しないため、攻撃を受けうる範囲を大きく減らせます。管理画面も公開サイトから切り離されます。

PHP/WordPressRe:PHP移行後(HTML+TypeScript)
公開サーバーでのプログラム実行アクセスごとに実行原則なし(静的配信)
追い続ける脆弱性対応PHP本体・WordPress・プラグイン・サーバービルド時の依存パッケージが中心
管理画面公開サイトと同じサーバー公開サイトから切り離し
表示速度サーバー処理の分だけ遅くなりがちCDNから配信して高速
サーバー費用(目安)月1,000〜5,000円程度月0円〜数百円程度

※構成・アクセス数により異なります

TECH STACK

サイトの役割に合わせて、
3つの構成から最適な形に。

多くのサイトはこれで完結
01 / STATIC

HTML + TypeScript

表示をすべて静的に

ページを事前にHTMLとして生成し、CDNから配信。動きのある部分はTypeScriptで実装します。

向いているサイト

  • コーポレート・店舗サイト
  • ブログ・オウンドメディア
  • 採用サイト・LP
TypeScriptAstroHeadless CMSCloudflare
02 / LOGIC

Python

業務ロジック・データ処理

ログインやデータ処理など、サーバー側の処理が必要な部分だけをAPIとして切り出して実装します。

向いているサイト

  • 会員サイト・予約システム
  • 社内システムとのデータ連携
  • AI・検索機能の組み込み
FastAPIDjangoPostgreSQL
03 / SCALE

Go

高負荷・高速なAPI

アクセスが集中するサービスや、処理速度が求められる基盤を、少ないサーバー資源で安定して動かします。

向いているサイト

  • ECサイト・決済まわり
  • アクセスが集中するサービス
  • API基盤・管理システム
GoCloud RunPostgreSQL

表示はHTML+TypeScriptで静的に。ログインや決済など、本当に必要な処理だけをPython/Goで。サーバー側の処理は最小限にとどめます。

MIGRATION

移行しても、失わないもの。

サイトを作り直すのではなく、中身をそのまま新しい構成へ引っ越します。

URLと検索順位

既存のURL構造を維持。変わるURLはすべて301リダイレクトを設定します。

記事・画像・カテゴリ

WordPress・Drupal・Movable Typeの記事・固定ページ・画像を、ツールで漏れなく移行します。

更新のしやすさ

ヘッドレスCMSで、これまでどおりブラウザから記事を更新できます。

お問い合わせフォーム

スパム対策つきのフォームを、サーバーレスで作り直します。

見た目・デザイン

現在のデザインを再現。同時にリニューアルすることもできます。

計測・広告タグ

GA4・広告タグ・構造化データ・OGPもそのまま引き継ぎます。

PRICE

料金プラン

表示価格はすべて税別です。無料診断のあと、ページ数と機能をもとに確定のお見積りをお出しします。

まずは
緊急対応から

リプレースの前に、いま必要な対応だけを先に行えます。

無料外形診断

0円

URLからPHP・WordPress・プラグインの状況を確認し、24時間以内にレポート。

緊急パッチ対応

39,800円〜

PHP 8.2〜8.5を修正版へ更新。バックアップと動作確認つき。

PHPバージョンアップ

98,000円〜

PHP 8.1以前から8.4以降へ。互換性の調査と修正を含みます。

緊急対応の費用は、30日以内にリプレースをご契約いただくと全額を本体費用に充当します。

リプレースプラン

初期費用(税別)
STATIC LITE
小規模なコーポレート・店舗サイト
198,000円〜
税別
ページ数
〜15ページ
構成
HTML+TypeScript
納期の目安
最短10営業日
  • 全ページの静的HTML化
  • お問い合わせフォーム 1種
  • URL維持・301リダイレクト設計
  • SSL・CDNの設定
おすすめ
STATIC CMS
ブログ・お知らせを更新するサイト
480,000円〜
税別
ページ数
〜60ページ+記事300件
構成
HTML+TS+CMS
納期の目安
3〜5週間
  • Static Liteの内容すべて
  • ヘッドレスCMS(更新画面)の導入
  • 記事・画像の移行(WordPress・Drupal・Movable Type)
  • フォーム 3種・サイト内検索
  • 表示速度の改善・構造化データ
APP REBUILD
会員・予約・ECなど機能があるサイト(Laravel・CakePHPなど)
1,500,000円〜
税別・要お見積り
規模
個別にお見積り
構成
HTML+TS/Python・Go
納期の目安
2〜4ヶ月
  • Python/Goで機能を再実装
  • データベースの移行・認証基盤
  • 管理画面の構築
  • 負荷試験・脆弱性診断

月額保守プラン

公開後の運用(税別)

保守ライト

Static Lite向け
5,800円/月

CDNホスティング・SSL・依存パッケージの更新・障害時の一次対応。

保守スタンダード

Static CMS向け
19,800円/月

ライトの内容に加え、月2時間の更新代行・稼働監視・脆弱性情報の監視と対応・月次レポート。

保守プロ

App Rebuild向け
59,800円〜/月

アプリ・データベース・インフラの運用、セキュリティ更新、稼働保証(SLA)。

お申込み期限2026.12.31

PHP 8.2のサポート終了日までのお申込みで
保守スタンダード 3ヶ月無料

期限までに無料診断をお申込みいただき、リプレースをご契約いただいた方が対象です。

無料診断を申し込む
FLOW

導入の流れ

現在のサイトは公開したまま移行を進めます。

STEP 01

無料診断

最短当日

LINEかフォームでURLを送るだけ。PHP・WordPress・プラグインの状況を外形から確認します。

STEP 02

お見積り

2営業日以内

移行範囲・構成・費用を確定。緊急対応が必要なら先に実施します。

STEP 03

移行・構築

10営業日〜

データ移行と再構築。テスト環境でいつでも進み具合を確認できます。

STEP 04

確認・公開

切替は数分

最終確認のあとDNSを切り替え。サイトが止まる時間はほぼありません。

STEP 05

運用・保守

月額プラン

更新代行・稼働監視・依存パッケージの更新まで継続して対応します。

LINE

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フォームの入力も電話も不要です。いつものLINEから、気になることをそのまま相談できます。

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    サイトのURLを送る気になっていることも一緒にどうぞ
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    24時間以内に結果が届く対策の優先度とおすすめの進め方をお伝えします
LINE @403voivz
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‹RRe:PHP
R
友だち追加ありがとうございます。Re:PHPです。
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無料診断緊急対応の相談料金を知りたい
https://example.co.jp
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受け付けました。24時間以内に、このトークで診断結果をお送りします。
R
診断結果|example.co.jp
PHP7.4(修正版なし)
WordPress5.8(要更新)
対策の優先度高
おすすめの対策を見る

※画面はイメージです

FAQ

よくある質問

QPHPを最新版に更新すれば、リプレースは不要では?
Aまずは修正版への更新が最優先で、当社でも代行しています。ただしPHP 8.1以前には今回の修正版が提供されておらず、PHP 8.2も2026年12月31日でセキュリティサポートが終わります。PHPで動かす限り同じような更新対応が続くため、負担を根本から減らしたい場合にリプレースをおすすめしています。
QWordPress以外のシステムで作ったサイトも対応できますか?
Aはい。Laravel・CakePHP・Symfony・CodeIgniter・Zend Framework(Laminas)などのPHPフレームワークや、Drupal・Movable TypeなどのCMSで作られたサイトにも対応します。表示部分はHTML+TypeScriptへ、会員管理や予約などの機能はPython/Goへ作り直します。独自開発のPHPサイトも、まずは無料診断でご相談ください。
Q移行後も、WordPressのように自分で記事を更新できますか?
Aはい。Static CMSプラン以上では、ブラウザから記事やお知らせを編集できるヘッドレスCMSを導入します。公開ボタンを押すと、数分でサイトに反映されます。
Q検索順位が下がる心配はありませんか?
A既存のURL構造をできるかぎり維持し、変わるURLはすべて301リダイレクトを設定します。タイトル・説明文・構造化データも引き継ぎます。
Qお問い合わせフォームや予約機能はどうなりますか?
Aフォームはサーバーレスで作り直し、スパム対策も行います。予約・会員・ECなどの機能は、App RebuildプランでPython/Goを使って再構築します。
Q静的サイトにすれば、絶対に安全ですか?
A絶対に安全といえる構成はありません。ただ、公開サーバーでプログラムを動かさない構成にすることで、攻撃を受けうる範囲を大きく狭められます。CDN・DNS・CMSの設定管理も保守プランで継続して行います。
Qいまの制作会社やサーバー会社と契約したままでも依頼できますか?
Aはい。ドメインやサーバーの管理情報をお預かりできれば対応できます。管理情報がわからない場合は、その調査からご相談ください。

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